観光

岩木山
岩木山(いわきさん)は青森県弘前市および西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する火山である。
標高は1,625 mで、青森県の最高峰である。日本百名山および新日本百名山に選定されている。
その山容から津軽富士とも呼ばれるほか、しばしば「お」をつけて「お岩木(山)」あるいは「お岩木様」とも呼ばれる。
郷土富士で、太宰治はその山容を「十二単を拡げたようで、透き通るくらいに嬋娟たる美女」と喩えている。
富士山と同様に、古くから山岳信仰の対象とされ、山頂には岩木山神社の奥宮が置かれた。
江戸時代には弘前藩の鎮守の山とされ、歴代の藩主が岩木山神社に寄進を行ったため、その社殿は荘厳なものとなり、「奥の日光」とも呼ばれた。※岩木山-wikipediaより※
岩木山がスキナンデス(岩木山観光協会)

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岩木山神社
津軽富士とも呼ばれる美しい岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。
岩木山神社は、本州最北端の鎮守様の木材・県産のヒバを使用し、古いものは390年の風雪を耐えた建造物です。 岩木山を望む鳥居から本殿までの長い参道は、杉木立に囲まれています。 何回かの焼失を経て、藩政時代に再建された社殿は重厚で「奥の日光」という異名を取るほど秀麗です。
旧暦8月1日を中心に行われるお山参詣、津軽の象徴である岩木山は「お山」とか「お岩木様」と呼ばれ、津軽の人々の信仰の山です。
国重要文化財:桜門、奥門、拝殿、本殿、端垣
県重要文化財:釣燈籠、日本刀、能楽面
岩木山神社 – Wikipedia

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お山参詣

国の重要無形民俗文化財(昭和59年1月)
津軽地方の人々にとって「岩木山」はかけがえのないシンボルであり、古くから「お岩木山」とか「お岩木様」と慣れ親しまれてきました。 旧暦の8月1日には、「五穀豊穣」「家内安全」を祈願して、この「お岩木様」に集団登拝する行事が「お山参詣」・「ヤマカゲ」といわれている行事です。

この行事がいつ頃から始まったかは定かではありません。
一説によると鎌倉時代の初期といわれていますが、現在のように形式化したのは江戸時代中期(1719年)約289年前。その当時は、8月1日だけは一般の人々は山に入ることが出来ず、藩主のみが登拝するものでした。 明治に入ってから、一般の人たちによるお山参詣がメインになったといわれています。

お山参詣の日程
お山参詣は、向山、宵山、朔日山と3日間行われます。
1. 初日
向山(むかいやま)と呼ばれる初日、岩木山神社では、訪れた多くの人たちが参道を上ってお参りします。
2. 二日目
翌日の「宵山(よいやま)」では、大勢の参拝者が黄金色の御幣や色あざやかな幟(のぼり)を掲げ練り歩きます。白装束に身を包んだ参拝者たちは、登山囃子が響く中「サイギ、サイギ」の掛け声を響かせ、岩木山神社を目指します。
3. 最終日
最終日の3日目は、旧暦8月1日の「朔日山(ついたちやま)」。参拝者は岩木山の山頂を目指して未明に出発します。懐中電灯などの明かりを頼りに岩場を登り、山頂付近でご来光に向かって手を合わせます。

※お山参詣については下記岩木山観光協会HPをご覧ください。
http://www.iwakisan.com/oyama/
お問い合わせ
岩木山神社 お山参詣実行委員会(TEL:0172-83-2135)
岩木山観光協会(TEL:0172-83-3000)
弘前市観光政策課(TEL:0172-35-1128)

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